術後244日目 同じ病室の患者さん集結!そしてリハビリへ。

2017年7月9日

新病棟

遂に新病棟での診察が始まりました。

高級感漂う建物になりましたが、中はどうなっているのかワクワクしますね!

隣にある入院していた病棟は、既に取り壊し作業が行われていて廃墟状態になっています。

 

さて、今回はレントゲンとCTスキャン。

撮影が終わり、整形外科の待合室へ行こうとしたところ、同じ病室だった側弯症のコ&お母さんとまたまた会えました!

さらに、何かを思い出しそうな顔をしながらこちらへ歩いてくるおばあちゃんがいたので、もしや…と思って声を掛けると、同じ病室に入院していた患者さんでした!!腰を悪くして7月中旬に手術をしたのですが、今となっては元気そうで安心しました。

みんなで体の様子や近況を語ってしまい、話が弾んでしまったわ(笑)。

 

3人とも主治医(石川先生)が同じなので、あえて同じ日に診察するようセッティングしてるかもしれないな(笑)!!

 

診察の順番がまわってきて、先生とレントゲン写真を見ながらお話をしたんですが、

「元気そうだね!!体の調子はどう?角度も凄くイイしもう骨が固まってきている時期だから、この状態になってくると、ボルトを抜いても骨だけで支えられるようになっていますね。」

 

毎回のことですが、角度が曲がっていない事に感動します。と、ここで嬉しいお言葉が…

「あなたのブログを見て手術を受けた患者さんが7人くらいいて、凄くやり甲斐があります。」

いやぁ〜照れますなぁ、側弯症で手術へ踏み切るのを躊躇っている方に、後押しするために書いているのですから、本当にありがとうございます。

 

それから、CTスキャンしたものをパソコンで見てみると骨を360度回転出来るようになっていて、どこにボルトがくっついているのかも立体的に分かる。

まるでゲームのグラフィックを見ているかのようで、「今の医療系ソフトは発展したな〜」とただただ関心するばかりでした。

 

相変わらず背中の感覚が鈍く、右の肩甲骨に痛みがあるのを伝えると、

「手術の時に筋肉を切ってるから、極端に落ちてるからね…リハビリ受けていく?」と勧められたので、

「はい!受けていきます!!」と即答。

しかも、入院当時に担当していたリハビリ科の方が指導してくれるんだって。

 

リハビリ室には和室、浴室、テーブル、ランニングマシン等が揃っていて、以前よりジムに近づいた印象を持ちました。和室、浴室、テーブルは自宅でも問題なく過ごせるようにリハビリ用に作られたのかな?

 

リハビリ科の方と約半年ぶりに再会です!

「元気そうで安心しましたよ〜!右の肩甲骨に痛みがあるんですって?姿勢も悪くなってきていますし、長時間パソコンで作業していたり、同じ姿勢でいると筋肉が落ちるのは当然です。右の肩甲骨の位置がずれているので、これは持続的にストレッチしないと改善されないですよ。」と言われ、

まさにその通りだなと痛感。ここで改善しないと駄目だ!!!

右の肩甲骨辺りを改善する為の、ストレッチを色々教えてもらい毎日寝る前にやるのを決意しましたし、2週間に1度のペースでリハビリ科へ通うことにしました(笑)。

次回まで多少は改善されるか?!頑張ります!!