手術してから丸6年!実は鼻の骨を折っていました。

2017年7月3日

前回のブログ更新が1年前…そうです、1年ぶりの更新となりました。

「もう更新する気はないのかな〜?」「ブログ放置ですか。」「やるのか?やらないのか?」「生きてるのか?もしや…」等、こういった声が聞こえて来そうな気がするくらい、放置しておりました!ごめんなさい!

6月22日に三田病院・整形外科(脊椎脊髄センター)で側弯症のレントゲン撮影をしてきたのですが、結果は変わらず良好と言った感じです。

ご覧の通り、ボルトとロッドが固定しているので安定の角度といったところです。

あっ、去年の12月にMRIを撮ったので、これも載せておきますね。

少し気持ち悪い感じですが、背骨の断片写真です。赤い丸で囲った所に、ボルトがねじこまれているのがお分かりでしょうか?

このようにボルトとロッドを組み合わせて背骨を固定しています。

まだまだ肩甲骨の辺りの感覚が、麻酔を打った時のように鈍いですが、ボルトの辺りが痛いとか中でズレている音がするといった事はありません。う〜ん、この鈍い感覚はいつまで続くのかな?術後から6年経ちますが、疲れてくると背中にガムテープを重ねて貼ったような引っ張られる感覚もします。

(※「6年経っても鈍い感覚が無くならない・無くなった」これは個人によってまちまちだと思います。)

 

診察は、主治医・石川先生とレントゲン写真を見ながら、体の状態を報告します。

先生:手術してから6年経つけど、順調だね!相変わらず海外行ったりしてるの?

私:5月の頭に8kgくらいのバックパック背負って、一人でマレーシアへ行き、そのままバスでシンガポールへ渡りました。(←また!?…ったく)

クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟。バックパックを背負って272段の階段を登った。

先生:あぁっ、そ、そうなの?!(・_・;)…なるべく治安良いところにしてね。運動は?ストレッチはやってる?

私:毎朝出勤前にジムへ行って、1時間筋トレをしていますっ!主に背中を重点的にトレーニングをしています。

先生:出勤前にトレーニングとは!ウンウン!MANAさんの場合は、長時間同じ姿勢でパソコンで作業していて猫背になりやすいから、運動したほうが良いよ。仕事は朝9時からだっけ?

私:はい、朝9時から20時までで、忙しい時は22時をまわる時もあります。今日も朝会社に居て、途中で抜け出して病院に来ました。検査が終わったら、また会社に戻ります(笑)。

 

という流れになり、最後は前屈姿勢をしてコブの角度を確認して終わりました。

次の診察は2018年の6月なんですが、バセドウ病の定期検査で内科にも通っているので、通路で石川先生とばったり会う時もあります(笑)。

 

話は変わりますが、タイトルに書いてある「実は鼻の骨を折っていました。」って何?と思った方、去年の秋に鼻骨骨折で手術をしたんです!…はい、この病院の形成外科で。何回手術すれば気が済むんだって感じですよね(笑)。

内容は次回書きますっ!