術後49日目 『限度額適用認定証』って何?

2017年7月9日

側弯症でお悩みの方や手術を控えている方、お久しぶりです!

前回の更新から約2週間経ってしまいましたが、仕事から汗だくで帰ってきて相変わらず入院癖で22:00か23:00には爆睡しちゃうから、中々記事を書けませんでした。申し訳ございません!!

 

でも、(言い訳でしょ〜がっ!)ブログを見てファンレター…いや、メールを下さる方々がいて、本当に嬉しいです。仕事の関係で返事が遅くなる事はありますが、愛と情熱を込めて必ず返しています。

Twitterでもタイミングが良すぎるくらいに出会いがありました。

なんと噂で聞いていた側弯症を患う双子の姉妹が、“私がいた病室に入院し手術を控えている”と姉妹のお父さんから連絡があったのです。双子で2人とも側弯症は大変でしょうが、「角度もほぼ真っ直ぐになり身長もかなり伸びた」と言うんだから、自分の事のように聞こえ本当に嬉しくなります。この猛暑の中、自宅と病院を往復しているお父さん、本当にお疲れ様です!!

 

さてさて、今回は『限度額認定証』についてお話しします。

私の場合、自己血貯血や検査で支払った金額はトータルで5万円弱

造影検査入院で入院保証金10万円(退院する際にいくらか戻る)、手術を兼ねての入院で入院保証金10万円。入院・手術費が約22万円(3割負担)。手術の方法やコルセットの有無によって金額は上下します。この病院、差額ベッド代がタダなのはありがたい!

 

私は入院1日目から入院給付金5,000円を受取れる生命保険に加入している上に、健康保険協会(けんぽ)へ限度額適用認定証の申請をしました。

“医療費の自己負担分全額を病院の窓口で支払い、その後自己負担限度額を超えた部分が払い戻しされる”制度を受けるための認定証。

実際、今週の頭に払い戻しが行われました。これは必ずやっておくべきでしょう。けんぽのページに詳しく書かれているので、読んで下さいね。これ読んでもいまいちピンとこなかったので(笑)、病院の入院窓口の方に聞いていました(^_^;)

 

入院する前に事前に準備したモノは、限度額適用認定証の他に心の準備、このくらいです。