ショルダーバッグと8kgのバックパックを背負い一人旅

2017年6月26日

20160519

来月で術後丸5年の記念日を控えていますが、体調は順調です!というのも、ゴールデンウィークに精神と体力の限界を試したく、ちょっと過酷そうな旅へ行ってきました。

以前から計画を立てていた、カンボジア・タイ・マレーシア・シンガポールの国境越え一人旅を実行しました!はい、1人で、です(笑)。

当初、カンボジアは予定に入れていなかったのですが、死ぬまでにはアンコールワットを見るべきだな!と思い、急遽予定変更。向こうのバス・鉄道は数時間遅延が当たり前で時間が読めない為、行き(カンボジア)と帰り(シンガポール)の航空券だけ購入し、ホテルは当日にiPadを使ってネット予約する行き当たりばったりな旅。

20160519_02

カンボジアとタイの国境です。シェムリアップ発〜バンコク行きのバスに乗ると、バックパックを背負った欧米人だらけで完全アウェーだったのが楽しかった。国境付近はちょっと危険なので一緒に行動したり、炎天下の中でバスを待っている時も水を分けたりお話したり、みんな人生を楽しんでいる様子が伺えました。

20160519_03

この日のバンコクは37℃。変質者みたいですが、オシャレどうこうではなくスリやしつこい客引きに狙われない為にも「変質者スタイル」で我が道を行きます!

20160519_04

手前がマレーシアで向こう側がシンガポールです。もうこの時点で達成感を味わってしまい、目がウルウルきちゃいましたね!ここまでは本当に長かった…。トカゲと添い寝したマレー鉄道はいい思い出でした(笑)が、長時間座っているので疲れが溜まって背中の痛みが少々。シンガポールに入国するのは2回目なのですが、国境を越えると物価の高さがマレーシアの約2.5倍になります。

20160519_05

「ここに住んだらどんな生活になるんだろう?」と妄想しながら、路線バスに乗り、シンガポール郊外の住宅地を歩いて地元のスーパーで買い物をするという、地元民もどきな旅をするのが好きです(笑)。

 

服3着・洗濯キット・湿布・ポケットWi-Fi(4カ国分)等が入ったバックパックを背負い、さらにショルダーを肩に掛け、4カ国平均37℃の炎天下の中で歩くという、ある意味過酷な旅が好きなのかもしれない。

多分、苦しいのが好きなのかもしれませんね(笑)。もっと精神と体力の限界を試したいので、今度は旅ではなく水泳・自転車・長距離走が組み合わさったトライアスロンにも挑戦してみたいです!!