バセドウ病になっちゃいました

2014年9月1日

バセドウ病

側弯症とは関係のない話ですが、実は8月中旬にバセドウ病が発覚しました!

 

7月下旬〜8月中旬にかけて両足の甲が物凄く腫れてしまい、虫に刺されたのかな?と思い、放置していても中々腫れが治まらず、歩くと水が溜まったような感覚があったのです。

不安になってきたので、側弯症の定期検査で通っている三田病院の心臓血管センターで血液検査をしたところ、ななななーんとっ!数値が全部異常(TSH…0.00L、T3…13.78L、T4…3.08L)でバセドウ病と診断されました。

 

甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、新陳代謝がこれでもか〜というくらいに活発になる。つまり、常に長距離マラソンをしているかのように臓器が異常に活動をしているので、常に心拍数が100を超える・動悸・疲れやすい・暑くもないのに異常に汗をかく・食欲旺盛なのに痩せる・毎日下痢気味・目が飛び出る(バセドウ病になったからと言って、必ず目が異常になるわけではない)といった症状があります。

 

今思えば症状は去年からあったような気がするんですよ。体重は55kgくらいがベストですが、気づけば49kgになってしまったのも病気のせいかも。足の甲の腫れに気づかなければ、このまま悪化し合併症を引き起こす確率が高くなるところだったので、病気が発覚して良かったなと思います!

 

正直、バセドウ病と言い渡された時は、あまりショックを受けませんでした(笑)。

検査の前日、足の腫れが中々治まらない事を、ママにメールしたら「もしかしてバセドウ病かもしれない。ママの病気が遺伝してしまい残念です。申し訳ない。」と返事があったのです。

私は親がバセドウ病でおばあちゃんが膠原病(こうげんびょう)だったのをこの時に初めて知りました。バセドウ病が娘に遺伝してたら…いつかは発症するだろう、って娘の事を想い中々言い出せなかったのでしょう。

精神的・肉体的ストレスが原因なのか?それとも遺伝が原因なのか?ハッキリとした原因は分かっていないと言われていますが、仮に遺伝だとしても親を責めませんっ!

お互い住んでいる場所が離れているため年に数回しか会えないのですが、バセドウ病だったのが全く分からないくらい元気(笑)。ま〜さかバセドウ病だったなんて!って感じです。

 

まぁ病気になってしまったものは仕方がないから、前向きに考えて治療に励むのみ!「2年くらい薬を毎日飲み続ければ寛解します(完治はなく再発する可能性もあり)」と先生が言ってたので、そのとおりにやるだけです。2年なんてあっという間さっ!

 

診断された当初は、メルカゾールという甲状腺ホルモンの活動を抑制する薬を1日に6錠飲んで、飲み始めは朝から嘔吐したり、常に胸焼けのような副作用があったけど、飲み続けて2週間後には数値が下がって来たので、今は1日3錠だけ飲むことになりました。

 

側弯症の手術から約3年が経ち、やっと落ち着いたと思ったら今度はバセドウ病に(笑)。私はこれらの病気になり、ブログを開設する運命なのかな?と思っていたりもしました。このブログはずっと続けていきますが、今度はバセドウ病のブログを開設しますねっ!!