側弯症の検査・入院・手術費用は6年通って約37万円。

2017年7月10日

側弯症の手術をしてから6年経ち、ふと思いついたのが検査・入院・手術にどのくらい費用がかかったのかを知りたく、領収書を引っ張り出して電卓を叩いてみました!

以前に大まかな金額を書きましたが、側弯症の手術にはレントゲン撮影→造影検査入院→自己血貯血・心臓超音波検査→入院・手術→数ヶ月おきにレントゲン撮影、それに加えて病院へ通うための交通費もかかるのです。

2011年5月10日の初診から2017年6月22日の定期検査までにかかった費用は、約37万円でした。(※健康保険証・手術時には限度額適用認定証を使用。)

病院選びの際に、他の病院でレントゲン撮影&医師と相談したので、実際はトータルで約40万円かかっています。この3万円がちょっと痛いですね。病院選びや医師の見極めをする為の勉強費用だと言い聞かせていました(笑)。手術後に装具(コルセット)が必要な場合は、さらに数万円〜数十万円掛かると思いますし、病院や手術範囲によって金額に差が出るので、あくまでもご参考程度にして下さい。

では、仮に健康保険証なし・限度額適用認定証を使わなかったらどうなるんでしょうか?

毎年けんぽ(全国健康保険協会)から「医療費のお知らせ」という用紙が届くんですが、医療費の総額はななななーんと約450万円!健康保険証と限度額適用認定証のありがたみがひしひしと感じます。また、インターネット上で登録手続きが必要になりますが、けんぽのサイトで医療費の確認が出来ます。

あっ!後になって失敗したなと思ったのは、月またぎで入院すると自己負担額が高くなったということ。2011年6月22日に入院して7月19日(27日間)に退院したので、もし6月頭に入院して月内に退院出来ていれば、もう少し費用を抑えられたはず。

まぁ、早く手術したい気持ちでいっぱいだったから、そこまで頭がまわらなかった\(^o^)/

この件は本当に見落としていました(笑)。手術を検討している方は、ココ要チェックです!事前にネットで調べたり、病院の会計担当の方に聞くことをオススメします!